国民投票法案
最近旬なニュースとしては、国民投票法案がありますね。
ここにきての民主党の反対は政局がらみと考える以外意味不明なのでおいておくとして、
問題は最低投票率を定め無いことのようですね。
私の個人的見解からすれば、投票権を行使しないというのも国民の権利ですよね。
行使しなかった人も、当然選挙結果には従わなくてはなりません。
ですので、最低投票率を定めないことは問題ではないと思います。
選挙権を放棄することは一任ととられて仕方ないでしょう。
はたしてそれが、改憲に有利なのか、護憲に有利なのかは分かりません。
個人的に問題視しているのは、護憲論者の方々が、最低投票率を盾に、国民投票法事態に反対していることです。
これは論理のすり替えだと思います。
というのも、世論の流れからいって、国民投票がなされれば、改憲に向かう可能性が高いことは彼らも分かっているはずです。
そのため、国民投票自体を封印しようとしているように見えるのです。
それは結局国民の権利を奪うことです。
護憲の方々はあくまでも、国民投票を通して憲法を守るべきではないでしょうか?
護憲の意義を国民に説いて、国民投票でもって、憲法改正を防ぐべきです。
ちなみに、私が改憲論者か、護憲論者かはここでは控えさせていただきますね。
最近のニュースでした。
タミフル問題
ニュース|役立つニュースへようこそ。。。m(_ _)m
最近のニュースの中にタミフルの話題がよくあります。
このニュースはインフルエンザ治療薬のタミフルが異常行動を引き起こすと言う物です。
生物学を専攻する人間として、個人的には、タミフルと異常行動の因果関係は無いんじゃないかな~、と思っています。
でもこれを100%証明するには人体実験で、タミフルを飲んだ人と擬似薬を飲んだ人を比較するしかないですよね。。。
(インフルエンザと合わさって異常行動を引き起こすならこれでも不十分か・・・)
科学者と言うのは立場上明確な根拠がない限り、断言することは出来ません。
だから、今は「関連があるとは言えない」としか言えないでしょう。
こういう時はやはり行政が対応すべきではないでしょうか?
「科学的には分からないので、万が一に備え服用時には誰かがそばに付くようにすること」
のような指導を厚生省が医師にさせれば良いんじゃないかな~、と思うのですが。
鳥インフルエンザ
鳥インフルエンザが宮崎県で猛威をふるい、さらに岡山県で発症してしました。
今回の鳥インフルエンザは、以前、中国で野鳥を大量死させてニュースになったウイルスと同系統インフルエンザのようです。
最初に発生した清武町と次に発生した日向では約60キロ離れており、さらに300キロ以上離れた岡山となると、主な感染経路は、大陸からの別々の渡り鳥がそれぞれの場所にウイルスを運んだということになります。
これは、どこの場所でも感染の可能性があり、これからさらに被害が拡大する可能性があるということなので、人ごとでは済まされない大変な事態になっています。