ゆとり教育
ゆとり教育の見直しが叫ばれてニュースでも話題になっている中、日本の学生の主な学力は世界でもトップクラスだったのが、中位グループに転落してることが判明。
ゆとり教育そのものが悪かったのか、それとも、ゆとりに気を取られ過ぎて勉強の仕方が悪かったのか。
しかも、今の日本は、子供たちの学力のレベルにも格差社会が影響していて、ゆとり教育に不安を感じている裕福な家庭では、しっかりと塾に通わせて子供の学力レベルを高めているのに対し、不安を感じながらも塾に行かせる経済力のない家庭では、自分の子供を文部省の教育方針レベルに合わせるしか仕方がない。
これでは、学力格差が広がっていく一方で、公平で平等な教育を受けれない子供たちの未来と、その子供たちが担うはずの日本の未来が心配になってくる。
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内藤教育長インタビューfrom プラウドシティ梅島自治会(2007年02月14日 23:46)
『内藤教育長インタビュー(ケーブルテレビ足立)』 本日ケーブルテレビ足立にて内藤教育長へのインタビュー内容が放送されました。 まず今まで問題となった報... ...
この記事へのコメント
はじめまして。
TBありがとうございます。
こうして真剣に考えている方に拝見して頂いていることはとても恐縮です。
もしよろしければ、一息つきたい時にコーヒー片手にまた見てやってください。
よろしくお願いいたします。
投稿者 to-line : 2007年02月16日 20:02