国民投票法案
最近旬なニュースとしては、国民投票法案がありますね。
ここにきての民主党の反対は政局がらみと考える以外意味不明なのでおいておくとして、
問題は最低投票率を定め無いことのようですね。
私の個人的見解からすれば、投票権を行使しないというのも国民の権利ですよね。
行使しなかった人も、当然選挙結果には従わなくてはなりません。
ですので、最低投票率を定めないことは問題ではないと思います。
選挙権を放棄することは一任ととられて仕方ないでしょう。
はたしてそれが、改憲に有利なのか、護憲に有利なのかは分かりません。
個人的に問題視しているのは、護憲論者の方々が、最低投票率を盾に、国民投票法事態に反対していることです。
これは論理のすり替えだと思います。
というのも、世論の流れからいって、国民投票がなされれば、改憲に向かう可能性が高いことは彼らも分かっているはずです。
そのため、国民投票自体を封印しようとしているように見えるのです。
それは結局国民の権利を奪うことです。
護憲の方々はあくまでも、国民投票を通して憲法を守るべきではないでしょうか?
護憲の意義を国民に説いて、国民投票でもって、憲法改正を防ぐべきです。
ちなみに、私が改憲論者か、護憲論者かはここでは控えさせていただきますね。
最近のニュースでした。
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国民投票法案についてのお願いfrom ムックの日記(2007年04月21日 21:13)
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